令和2年・春の彼岸会

 3月21日(土)19時からは《土曜日の座》が奉修されました。今回も人数こそ少ないですが、数組のご家族とご近所の方がお参りくださいました。新型コロナウィルスのこともあり、ご近所への声かけを控えていたそうですが、わざわざ先方より「確か、今日でしたよね?お参りさせていただきます。」とのお電話があり、ご信者さんも大変喜んでました。
 
3月22日(日)は参詣を分散させるため、本堂での法要は7時半〜8時半、納骨堂回向は8時半〜9時に奉修させていただきました。それでも70名ほどのお参りがあり、その後の随時参詣も30名以上のお参りがありました。新型コロナウィルスの影響が騒がれる中、思った以上のお参りがあったのではないでしょうか。
 
私も少し受付にいましたが、随時お参りくださる方々とお話しをすることができ、普段とは違う彼岸会を過ごすことができました。これもまた何かのヒント・チャンス・キッカケになるはずです。今、こういうご時世だからこそ出来ることをコツコツとやっていきたいと思います。
 
*両日ともに全ての障子を外した上で十分な換気を行い、手のアルコール消毒とマスク着用をしていただきました
 
【御法門】
「人間なんだから《人間らしく》生きよう〜仏教で生き方を整える〜」
折角、人間に生まれたんだから、人間らしく生きたいし、人間として相応しい生き方をしたいもの。そのためには《人間としての行儀》を学び、身につけることが大切です。動物と同じような生き方では、たとえ姿形は人間であったとしても、その本質は動物と何ら変わらないことになってしまいます。では、人間と動物の違いって一体どこにあるんでしょうか?その辺りのことも含めて、お話しをしております。

松本良光 [行事] 2020-03-22 10:28:00

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