2017年06月01日

1回目の祈願口唱会を開催 総長始め宗務員が熱祷捧げる

上記の木村宗務総長の『激励』にもお示しのように、宗務総局では、毎月の総局会議(宗務総長はじめ全局長が参集し、宗務方針・宗門の活動について話し合う会議)の開催前に、宗務員全員で本山御宝前において1時間の「佛立開花運動5ヵ年誓願達成祈願口唱会」を開催させていただくこととなった。
早速、その第1回目の祈願口唱会が5月9日に開催され、木村宗務総長導師のもと、当日参集の局長・宗務員が「佛立開花運動五ヵ年誓願」必成の熱祷を本山御宝前に捧げさせていただいた。
宗内教講一同は、この宗務総局の篤い志に応えるべく、そして何より開導聖人にお慶びいただけるよう、平成25年度から始まった佛立開導日扇聖人ご生誕200年慶讃佛立開花運動の5ヵ年誓願、殊には「教化の花・誓願22,053戸」並びに「正宗徒増加の花・誓願8,353戸」を、何が何でも達成させていただかねばならない。
本紙第一面の慶讃本山法要の記事でも紹介のように、前年度の教化10戸以上の成就者には、宗門より褒賞「章典」が授与されるが、昨平成28年度の受賞者は10人を数え、その成就数合計は227戸を数える。やればできるのだ!
今こそ全宗門人は、異体同心の心をもって「たがいにすすめはげまして」平成29年の弘通年度末・11月末まで、あと半年、佛立開花運動五ヵ年誓願の必成を目指して大いに励ませていただこうではないか!