2019年05月01日

盛大に弘通決起大会開く お看経の大事を改めて促す 第11支庁 播但布教区

去る2月15日午前10時30分より、第11支庁・扇陽寺(住職・山岡日舟師)において、平成31年度・播但布教区弘通決起大会が、管内住職・教務13師の出座、管内9ヵ寺より信徒代表112名の参詣者で開催されました。当布教区では毎年2月に促進大会を開催しており、布教区各寺院の弘通発展を祈願させていただいています。
当日は安田清滉布教区長導師のもと活気溢れる口唱会が奉修され、各寺院代表者が弘通誓願言上をあげられました。続いて布教区長の挨拶では、教化成就に向けて宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を参詣者一同で朗読し菩薩としての自覚と士気を高められました。
続いて齊藤日堅弘通参与より、本年度の弘通方針の中に「御題目口唱促進運動」の実施を掲げられて、ご利益感得の喜びを実感できるよう家族みんながお看経のできるご信者を目指す運動を展開させようと「口唱の木カード」を作成し各寺院に配布をされ、お看経の大事を改めて促されました。
その後、代表者5名による体験談発表が行われ、皆それぞれが違う角度からのご利益体験談を述べられて参詣者一同、随喜をさせていただきました。
(山岡清央記)