2018年06月01日

講有巡教 門祖会を盛大に奉修 異体同心のご奉公で参詣も増加! 第5支庁 宣妙寺

去る4月8日、東京常磐布教区では講有巡教として、土浦・宣妙寺(住職・宇治田常仁師)門祖会が、御講有・髙須日良上人をお迎えして奉修されました。
 当日は、さわやかな晴天に恵まれ、宣妙寺自慢のしだれ桜が前日の強風にも散らず、お参詣の皆さまをお迎えすることができ、布教区役員・菅内寺院の住職・担任の全師が出座。本庁随伴として海外部長・伊藤隨隆師が参詣されました。
 講有巡教は各寺院から63名、寺内130名の参詣を得て午前10時半から始まり、御講有上人より「弘通興隆費」下付、本庁随伴・伊藤部長から高祖日蓮大士ご降誕800年慶讃ご奉公「教化・法灯相続 つづれ織り運動」の推進について説明と激励をいただきました。
 御講有上人の御法門は「一すぢにたもつみのりのまこと故 世に何事かかなはざるらむ」との御教歌で、御法様を信じお縋りする素直一途な信心前が大事。初心の心、決定心、常精進、懺悔改良によって必ずお計らいがいただけます、とご教示くだされました。
御講有巡教をお受けするに際し、ご奉公者のほとんどが初めてで行き届かないことが多々ありましたが、ご奉公者、布教区役員の異体同心のご奉公で無事奉修することができました。
また受入れご奉公のお蔭で御講有上人ご夫妻のお人柄に接することができましたこと、そして、右肩下がりであった寺内参詣者も右肩上がりになったこと、随喜いたしております。
 起信山・宣妙寺の名に誇りを持ち、名に恥じないよう、慶讃ご奉公成就に向け、決意を新たにさせていただきました。
(事務局長・古川幹雄記)