2019年01月01日

佛立青年教務会の活動を報告します。   第27期会長より御礼とお別れのご挨拶          第27期会長 御牧現義

ありがとうございます。
新年あけましておめでとうございます。第27期佛立青年教務会、圓妙寺・御牧現義でございます。旧年中は、青教全国助行にて暖かいお受入れを賜り、また志篤い賛助会費のご支援を頂戴いたしましたことは随喜の極みでございます。御礼申し上げます。
新年の喜びとともに、お別れのご挨拶でございます。
さて振り返りますと、昨年は全国助行におきましても、また自然災害の被災地への支援ご奉公におきましても、いろいろなことがございました。なんとか新年を迎えられましたことは、皆さま方のご助力のお蔭でございます。
そんな中、今期のご奉公も、またイチ青教会員としての活動も残すところ、あと3ヵ月となりました。いつどうなるとも知らぬ人生、無常の世の中、先がわからないから怖いという事もございますが「終わりが見えている」となるとまた寂しいものでございます。
今期はできるだけお若い方と直接やり取りをさせていただこうと、ムリを承知で進めた行程もございました。お叱りもたくさん頂戴いたしました。どうでもこの方向でいきたいと、青教のみんなにも負担をかけてしまいました。いま、青教会員が減少の一途を辿っています。既に問題が顕在化している地域もある中で、青教としてなにかさせていただけないかという思いは皆、一致しておりました。しあわせでした。
「つなぐ。青教。」には、青教会員同士、ひいては「師匠になるべきお方と、弟子として発心得度なさるべき将来の若き佛立教務のタマゴ」をつなぐという思いも込められておりました。
不行き届きもございましたが、微力ながら精いっぱいさせていただいてまいりました。能力よりも思いと機会が大切です。無能な小僧が申し上げます。今後、全宗的に取り組ませていただくべき節目であると感じます。4月から始動する次期青教にエールを送り、思いを託して去りたいと思います。
末筆になりましたが、個人的にも青教のご奉公13年を通じてご教導を賜りました全ての御住職方・御教務各師、またご支援を賜りました全ての各寺院教会の信徒の皆様、勉強になりました。お世話になりました。ありがとうございます。
今後さらに輝きを増す佛立青年教務会にご期待と、さらなるご助力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。現義拝
 (大阪・圓妙寺所属)