2017年08月01日

弘通促進大会を開催する 御牧青教会長の講演を聴講 第5支庁 東京中央布教区

去る6月18日、東京中央布教区弘通促進大会が、板橋・信泉寺にて開催されました。開導聖人ご生誕200年のご正当年となり、佛立開花運動ご奉公も大詰めを迎えたこの時期に、大会を通じて改めて弘通意欲を高め、異体同心でご弘通ご奉公に励ませていただくことが目的です。参加者は教講合わせ260名を数え大盛況となりました。
第1部は、開催寺院の信泉寺住職・権大僧正・川口日智上人にお看経をご唱導いただき、また本年度のこれまでの弘通成績を御宝前に奉告言上していただきました。参加者一同、気持ちを新たにしてご弘通への意識が高まりました。
第2部では昨年度の弘通成績優秀者への表彰をさせていただき、表彰状と記念品が授与されました。特に教化の表彰では宗門全体で10人しかおられない「年10戸以上の教化成就者」の内8名が当布教区所属であることが紹介され、驚きと賞賛に会場が包まれました。
その後、青年教務会会長の御牧現義師より「青年教務会のこれから 今後の展望」と題して講演を頂戴致しました。昨年実施された樺太方面への御回向の様子から始まり、青年教務会のテーマ「つなぐ青教」、そして未来への展望をお話しくださり、大変意義深く感慨深い講演となりました。
危機感を共有したい、という現義師のお言葉がありましたが、現状このままに衰退の一途をたどるのでは、あまりに勿体ないことです。これからも東京中央布教区管内寺院、異体同心で佛立開花運動を推進し、ご弘通発展に寄与させていただく所存です。
(布教区広報部記)