「 みなまさ の こころざし 」

【6月15日(月)】  「 みなさま の こころざし 」
 
ありがとうございます。
さて、7月1日からはじまる「夏期参詣」の「ご供養」ですが、今回に限ってご供養調理をせず、すべてお持ち帰りをいただくことにっております。
 
■ 平日は、体裁のよいお菓子類です。
■ 日・祝は、既製品のパン。そして、お供水さん(既製品のペットボトル)です。
 
夏期参詣のご供養としてご用意するために、6月中の「各連合がお供えする、お総講のお盛物」、そして「夏期参詣中、当番日にお供えするお盛物」はすべて、ペットボトルの水をお供えするようにおねがいしています。これは上記の通り、夏期参詣中の「お参詣者へのご供養」としてお持ち帰りいただくことになります。
 
ペットボトルは銘柄が違うとウマくないので、現物ではなく、現金で奉納していただきますようおねがいいたします。そして、お寺が一括で大量購入いたします。当番日を迎えた方々はすでに、このように動いていただいております。相互の協力で、コロナに負けない夏を過ごして参りたいと思います。
 
そのた、コロナグッズをご有志いただいております。ご夫婦でマスク2箱。トイレットペーパーは、またまたご有志いただきました。消毒液もお二方からご有志いただきました。また嬉しいことに、美味しいメロンのお供えをいただきました。ご高齢なので、いまは中々お合いできません。まだ電話も入れていません(汗)。今日にでも一報入れさせていただきます。ありがとうございます。
 
コロナの影響は大きく、生活面で大変な思いをされていらっしゃる方は少なくありません。そんな中、精一杯ご奉公いただいているんだろうなと感じることがあります。継続して気にかけてくださる方もいらっしゃいます。いろいろアイディアを出してご奉公下さる方。周囲のご信者を誘ってご奉公をしてくださる方。みなさま、まことにありがとうございます。 合掌。
 
 
 
 
【6月14日(日)】  「 月のご命日 得度記念日 」
 
ありがとうございます。
昨日13日は、当山・常住寺第三世僧正日豊上人の月ご命日でした。お総講にあわせて、報恩言上をさせていただきました。
 
また、6月13日は日豊上人の得度記念日でした。昭和25年6月13日、本寺乗泉寺にて十五世日晨上人よりご剃髪をいただき、恩師権大僧正日泰上人のお弟子として出家得度あそばされました。
 
戦争からお帰りになり、実家を一から立て直し、常住寺の寺号公称から6年弱、一信者の家庭からお教務さんにならせていただこうと一念発起されて日泰上人のお弟子となられました。
 
梅雨の入りですので時折激しく雨が降っておりましたが、今日はお参りさせていただかなくちゃと自転車でお参りされる方がいらっしゃいました。
 
お導師。なんとかご奉公させていただいております。がんばって、世の人々のために、御法をお伝えするご奉公に励んでまいります。合掌。
 
 
 
 
【6月13日(土)】  「 つながり 」
 
ありがとうございます。
本日は所沢のご信者宅に伺いました。3月~5月にすべきご奉公が延期になり、いま、させていただいています。
やはり20分程度の滞在時間で、衛生に気を配りながらお邪魔しました。
 
久しぶりにお会いして、親しくお話しすることができ、とても嬉しく思っております。
 
こちらも長いお付き合いですが、初めてお聞きするお話がありました。ご夫婦が知り合ったのは、常住寺の元・局長さんが仲に入ってくださったのがご縁ということ。奥さんの伯母が元・局長さんといっしょにご奉公されていたことなど、会話の流れで、ここのご夫婦の馴れ初めをお聞きしました。
 
元・局長さんはすでに亡くなっていますが、ご生前、現役時代は官僚でした。多くの方がご奉公でも私生活でも、元・局長さんからお世話をいただいていたのを知っています。小僧も随分とご指導いただきました。
 
故人を思い出し、ありがたく思いました。また、ご夫婦も当時を懐かしそうにお話しくださいました。和やかなひととき。終息前ですが、そんな1場面を得て、また明日からも頑張ろうと思えました。合掌。
 
 
 
【6月12日(金)】  「 本堂の環境整備 」
ありがとうございます。
 
みなさまご存じの通り、常住寺の本堂は東側が全面サッシですからとても明るいです。サッシの大きさは、「高さ2メートル 幅1,5メートル×2 = 横幅3メートル」の「巨大なガラス張りの引き戸」が3枚です。
 
このサッシを全部開放すると、本当に良い風が入ってきます。ですが、昭和の造りですから残念ながら網戸がありません。虫が入りますし、下手をしたら野鳥が飛び込んできます。
 
この3月からは、全面に虫除けの網を張ってしのいでおりましたが、梅雨に入るのを機に網戸を設置しようと思っております。
 
全額ご有志させていただくという方がいらっしゃいましたが、相談役に話しますと「本堂の事なので、多くのご信者に呼びかけてほしい」とのご意見をいただきました。
 
「非常事態で、みんなイロイロ大変でしょ?」というのではなく、「ボクらの本堂なんだから、みんなで護持させていただかなくちゃ」と仰ってくださるのです。
 
そう。ムリを言うのではなく、たとえ少しでも、功徳を積むことを伝えていく。そして、生活の中でご守護をいただけるようなご縁を得ると教わっています。
 
これは分かっていても、非常時にそういう声を出せるのは、ご法様のご守護があることを心から信じていればこそですね。ありがたいです。
 
みなさんで、ご宝前を護持させていただき、みなさんがご法様からお護りをいただけるように勧め励ましてまいりたいと思います。合掌。
 
 
 
【6月11日(木)】  「 夏期参詣に向けて 」
ありがとうございます。
 
「夏期参詣」と、夏期参詣中に営まれる「夏のお会式=開導聖人・ご正当会式」、そして、お会式に併せて営まれる「お盆のご回向=盂蘭盆会」の準備をしています。お参りする人、お参りをお勧めする人、みなさんが不安なく当日を迎えられる工夫を考え進めています。
 
また、ご信者さんの家族には、あまりお寺の様子を知らない人もいらっしゃいます。(いま現在ではなく、平常時)そういう方々もご一緒にお参りいただけるのがありがたいのですが、それはさておき、送り出すのに不安があったならば申し訳ないことです。
 
現在、世間全体が動き出したところで、いろいろな作業がでてきています。バタバタと進んでいますが、一歩一歩させていただきます。ご案内もまもなくです。もう少しお待ちくださいませ。合掌。
 
 
 
【6月10日(水)】  「 つづけること 」
 
ありがとうございます。
朝礼で言上書の扱いについて話し合いました。通信に記載もれが出てしまうからです。記載もれした方には、深くお詫び申し上げます。遅まきながら来月にお載せいたします。どうぞご容赦くださいませ。
扱うルールが決まり、みんなの目で確認してまいります。それが一番ですが、みんなでやると、今度は忙しく集まれない時などは後回しになる可能性があります。それが一番こわいと思うのです。
本当は一人でやるのが間違いないのですが、他の人が全く分からないのもマズいです。いま、どんなご奉公でも、作業内容やそのご奉公に必要な書類などを、全員で把握していこうという風に働きかけています。
ご信者のお気持ちを考え、気持ちを入れ替えてさせていただきます。合掌。
【6月9日(火)】  「 お元気そして前向き 」
 
ありがとうございます。
今日は王子のご信者宅に伺いました。いまご信者宅に伺うときは必ず消毒用アルコールを持参しています。玄関先で指や手を消毒し、更に自身のカラダ全体にアルコールを噴霧してから上がるようにしています。こちらのお宅でもそうさせていただきました。
こちらのお宅は、おばあ様がリハビリ中のわが娘をお世話されています。「体力的に大変ですね。」「コロナの影響で不安を感じたりしていませんか?」などとお聞きしますと「まだまだ元気で頑張らなくちゃね」と、明るくお返事くださいました。もうこれで、こっちが元気をいただきちゃいました。ありがたいです。お邪魔している時間は、ご宝前のお給仕をさせていただき、お看経をあげて、雑談し、約20分ほどの滞在でした。今後もまだまだ、不急の訪問は避けるような動き方が続くかも知れませんが、また来ますとお伝えしておいとましました。ホント、太陽のようなお方です。どうぞお元気で。合掌。
【6月8日(月)】  「 再会のよろこび 」
ありがとうございます。
6月に入ってから外回りの動きも出てきました。久しぶりにお会いした方々とは、ほんの短い時間ですがなごやかにお話しさせていただくことができ、大変うれしく、ありがたく思っております。
 
今日は王子連合・豊島教区のご信者宅に20分ほどおじゃまさせていただきました。夏のお会式について、お寺の方針をお話しすると、「なるほど」と仰っていただきご安心くださったように感じました。
 
午後にはネットで地域ボランティアの会議をしました。そのあと外に出ましたら、ボランティアのメンバーにばったりお会いしました。
 
立ち話をして感じたことは、「会議で再開したときに参加者が不安を感じないようなやり方を話し合いましたが、それにも増して、一人ひとりと話し合って、様子を伝え、意見を聞き、その上で動きを考えるのが必要だということ」です。
 
お声を聞いて、お考えがよく分かります。お話しくださった方も、話したことによって安心してくださった感がありました。こういうことですね。そしてなにより、こうして再会を果たしたことの喜びと安心感は大きかったと思います。豊島のご信者さんとも、お互いにそういう感覚を持てたのだと思います。
 
徐々にそして慎重に、リハビリのように、世相を見ながら決してムリせず、日常を取り戻すことをやっていきたいと思います。今日は、ご信者さんから、そして地元の方々から、希望と元気、安心感をいただきました。ありがとうございます。
 
 
 
 
【6月7日(日)】  「 祥月ご回向 」
ありがとうございます。
本日・6月7日(日)局長室会議を行いました。夏期参詣とお会式についての話し合いをさせていただきました。
お参りする方がそれぞれのご判断で安心してお参りいただけるように、そして、ご案内する側の役中さんが、どうご披露したらいいのか困ってしまわないように段取りし直しました。大きくは変わりませんが、よく分かるようにご説明させていただきたく思っております。一両日中には、各教区あてに、書面でご案内させていただきますので、どうぞよろしくおねがいいたします。
さて、本日は地元の友人の祥月命日でした。常住寺の納骨堂に納骨されています。昨日から多くの方々がお参りにきて、お塔婆をお供えされました。建立者の中でご信者になられた方が5人います。もうすぐご信者になられる方もいます。さきほどお参りにきた方々は、お盛物とご供米を奉納されてお帰りになりました。
今年もこの日がやってきました。こころ静かにお看経をおあげしています。また、地元の方々と共にお看経をあげることができるのを、ありがたく思っております。いまは亡き魂に、お題目の功徳がたくさん届いています。ありがとうございます。合掌。
 
 
 
 
 
【6月6日(土)】  「 植木の剪定 」
ありがとうございます。
お寺の植木は密林状態で、間引かないと大変なことになります。かつて苗木を植えた人たちは育つのが楽しみだったと思います。しかし、成長して背が高くなり、周囲にも類似の雑草が生い茂ってきますと、夏は大量のヤブ蚊が発生することになります。
むかしの田舎暮らしのイメージですと、縁側が開け放たれ風通しがよい夏の景色が想像できます。ただし、ハエやヤブ蚊はドンドン入ってきますね(笑)。蚊取り線香を焚けば良いのでしょうが、お寺の本堂をキレイに保つのには、そういうのではダメなんですね。ドアは閉めておかなくちゃ本堂のお花に向かってむしが集まってくるようなことになりかねません。
昨日は、1人じゃムリかなっていうくらい大きな石を動かしました。持ち上げるとき、気が遠くなりそうになるんです。重いものを持つのってこういう負荷が掛かるんだって知りました。雑草が生えないシートを買ってきて敷き、その上に石を置き並べて、砂利を敷き詰めました。砂利は3袋買いました。敷いてみると、トンチンカンなな数量だって分かりました。追加で8袋、更に追加で8袋です。1袋・300円ですので、合計で6千円ほどでした。これで参詣玄関と納骨堂エリアのヤブ蚊がグッと少なくなるハズです。境内は広いので、まだまだ手を入れる箇所がありますが、植木職人をやる時間が確保できるウチに、やってしまいたいと思っております。
 
愛着のある植木が間引かれていた。そんなお声もありました。どうぞご容赦ください。また、普通の植木に見えるけど、実は自生していた植物はすべて抜き取りました。今後も新たな場所に生える可能性があるからです。その辺もご承知おきいただきたいと思います。
 
昭和から平成、令和の時代に入りました。むかしの面影を残すのも大事なのですが、手入れをせずに現状維持はやはりマズいですね。ですので、大きく変化はしないと思いますが、スッキリした境内を受け止めていただき、日常を取り戻したら、みなさんとごいっしょに境内地を整備するご奉公をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくおねがいいたします。合掌。
 
 
 
【6月5日(金)】  「 続けてというお声をいただく 」
ありがとうございます。
昨日、蕨にお住まいのご信者宅へお伺いしました。
東京都北区で過ごされ、現役時代には蕨駅近辺に一戸建てを構えてお住まいでした。お年を召されてからは近くのマンションに引っ越しされ現在に至ります。駅にもほど近い閑静な住宅街です。
古くからのご信者で、ご本尊は大正12年、8世日歓上人のご染筆です。お戒壇も当時のもので、これが実によくお給仕されていらっしゃいまして状態がとてもよいのです。なので、いまのものと比べても、勝るとも劣らない、唯一無二のお戒壇です。
 
こちらで、「ここの記事を毎日読んでいます。年を重ねると段々お寺に行けなくなりますが、宗門のホームページをみていると、お寺を近しく感じられ嬉しい」と仰ってくださいました。そして、毎日更新している常住寺の様子を、これからも続けてねと仰っていただきました。こういうお声を聞くと、なんともありがたい気持ちになります。もうすぐ90歳をお迎えになるのに、スマホを使いこなしてネットで情報を得ていらっしゃいます。昔から優秀なお方だったとお聞きしています。さすがだなぁと思った次第です。
 
コロナのこともありますので、短めにおいとましましたが、愉しい時間を過ごせました。この日記は、何らかの形で続けてまいります。ありがとうございます。
 
 
 
 
【6月4日(木)】  「 ご有志ありがとうございます 」
ありがとうございます。
昨日、消毒用・次亜塩素酸の原液を大量にご有志いただきました。また、別のご信者さんから、除草剤のご有志をいただきました。それぞれご有志ありがとうございます。
 
次亜塩素酸は用途によってどのくらいうすめて使うか、割合が違うようです。よく読んで使用したいと思います。
 
除草剤はこれからの季節には重宝します。夏期参詣に向けて、納骨堂前のヤブ蚊が出ないように境内地の手入れをさせていただきます。植木の剪定をしており、バッサリやってしまってますが、間引かないとジャングルになってしまいます。各位、どうぞご理解いただきますようおねがいいたします。
 
風通しがよく、害虫も駆除できて、さわやかな環境をキープし、コロナに負けない夏を過ごしたいと思います。合掌。
 
 
 
 
【6月3日(水)】  「 いつも気にかけてくださり ありがとうございます 」
 
ありがとうございます。
 
今日もまた、赤稲の教区長さんがトイレットペーパーを持ってきてくださいました。紙が手に入らなかった時期、探して買い求めてご有志してくださったのが始まりで、いまだに時折お持ち下さるのです。
 
いまはどこでも手に入りますが、教務部や寺族が買い出しにでているって聞いたので、じゃあ私がと仰ってくださるのです。そして、こうしていつも気にかけてくださるのは、本当にありがたく思います。ありがとうございます。
 
先日、マスク2箱のご有志もいただきました。その他、みなさま何らかの形で、お寺のためにとお志を向けてくださいます。ありがとうの語原じゃないですが、ほんと、当たり前じゃないですね、ありがたいです。
 
こうして、みなさまのお志がお寺を護持して行くんですね。私も心を込めてご奉公させていただかなくてはという思いを新たに持った次第です。ありがとうございます。
 
 
 
 
【6月2日(火)】  「 上尾別院 月初祈願お総講 」
 
ありがとうございます。
本日・6月2日 11:00
常住寺の別院(上尾別院)の月初祈願お総講が奉修されます。
別院のご信者はみなさん遠方にお住まいです。クルマがないと動けないので、ご高齢のご信者やお子さんだけでお参りするのは難しいかも知れません。ですので、お参詣者で乗り合わせてお参りいただくなどの工夫をしていただいておりました。
過去二ヶ月はは、ほぼ別院内での奉修でした。今月はオープンですが、乗り合わせるのをためらう方は、どうぞご無理をせずに、同じ時間にご自宅でお看経をあげていただきたいと思います。
コロナ対策はまだまだ先が長いでしょうから、息切れしないように、三密をさけることを優先に動いていきましょう。合掌。
 
 
 
 
【6月1日(月)】  「 月初祈願お総講 」
 
ありがとうございます。
本日・6月1日、月初祈願お総講を奉修させていただきました。月初のお灯明料、先祖代々のお塔婆の建立など、毎月お供えされていらっしゃる方には、かわらずお供えをいただきました。お志に随喜申し上げます。
世間では今日から小中学校が始まり、社会全体が徐々に元の生活を取り戻そうとする動きになってきています。お寺も同じですが、6月いっぱいは、いままでと同じように毎日の勤行を営んでまいります。
今月・6月の「月初の配布書類」は「13種類」にも及びました。受けとる側も、口頭での説明や質問などのやりとりがなく、読むだけなので、これはちょっと大変かと思います。恐れ入りますが、おわかりにならない所は、ドンドンご質問くださいませ。
夏期参詣のご奉公は、通信にごひろうしたものから、一部変更になります。印刷が済んでから、都の衛生管理の方にご指導いただく機会があり、ご指摘いただいた所を変更してまいります。
内容は、階段中段の掲示板にてごひろういたします。三密をさける。ボールペンなどは自分で持ってくる。一カ所に長い時間とどまらないようにする。などのご指導を、現場の動きに表してまいります。合掌。
 
 
 
 
【5月31日(日)】  「 月初の書類を配布しました 」
 
ありがとうございます。
明日から6月に入ります。早いもので、もう梅雨の季節になってしまいました。ご信者みなさま、ご体調はいかがですか。どうぞご自愛いただき、共々にお元気でコロナ渦を乗り切りましょう。
 
さて、常住寺では、6月に入っても三密に気をつけながら、窓を全開にして朝参詣を奉修させていただきます。ご近所への配慮で、拍子木はごく小さく鳴らしてのお看経です。何だか疲れてしまうような感がしますが、どうぞしばらくご辛抱下さいませ。
 
本題ですが、月初の配布物を各部ごとにまとめてご用意しました。いつもは各部のたなに入れておりますが、今回はお配りするものが多いので、大きな封筒にいれて、寺務所前のテーブルに並べて置いてあります。それぞれ、お持ち帰りいただき、部内にご配布ねがいます。
 
配布物の中には、昨年の「夏期参詣・ご祈願」をお供えされた方や、「過去10年間に帰寂された方」、昨年度の「夏期供養の奉納者」など、連合ごとにまとめた一覧表を同封してあります。連合長、教区長あてにお配りしてありますので、お役中方々で共有して、それぞれお勧めする時の資料としてご活用ください。
 
たとえば、ここ数年間でご家族を亡くされた方などには、宗門総回向や夏期供養など、心を込めてお弔いをさせていただくように、あたたかなコトバでお伝えしたいと思います。ご配布いただくのは、ポスティングや郵送でも結構です。どうぞよろしくおねがいいたします。合掌。
 
 
 
 
【5月30日(土)】  「 8世ご講有 日歓上人 祥月ご命日 」
 
ありがとうございます。
本日・5月30日は、佛立第8世講有 日歓上人の祥月ご命日です。
報恩お総講は昨日29日に奉修させていただきました。(いまの時期ですので、ほぼ寺内奉修で営まれました)
 
例年は乗泉寺の本末寺院の会・信廣会120ヶ寺が本寺・乗泉寺に集まりご墓前式と総会が行われますが、本年度は幹事のみでご墓前にお参りされることになりました。気持ちとしては本寺に上がりたいのですが、この状況ですのでやむをえません。
 
日歓上人(にちかん しょうにん)は、私たち本門佛立宗の第8世ご講有(宗門の総導師)であり、また常住寺の草創開基でもあります。昭和19年にご遷化遊ばされた日歓上人を知る人はほとんどいらっしゃらないことでしょうが、日歓上人のご教導を賜ったからこそ、いまの本寺・乗泉寺があり、末寺である常住寺がある。そのおかげさまで、私たち常住寺のお教務さんもご信者方々も、ご利益をいただけるご信心にお出会いすることができたのだという御礼・感謝のこころでお看経をあげつつ今日を過ごしましょう。合掌。
 
 
 
 
【5月29日(金)】  「 恩師上人報恩お総講 」
 
ありがとうございます。
本日は、当山・常住寺の恩師上人、ご命日の報恩お総講日です。現在、三祖、恩師、月初のお総講奉修日はそれぞれご命日(月初は1日)になっています。時間は朝参詣に併修です。
 
そもそも常住寺のお総講は平成17年まで、本寺・乗泉寺の奉修日とずらして、前日のお逮夜に営まれていました。これは昭和18年に当山第二世権大僧正日泰上人が王子の担任となられ、常住寺をおつくりになられた時からずっと続いてきた日程でした。
 
恩師は、受持・担任だった当時、乗泉寺のお総講のたびに本寺に上がり出仕され、王子のご奉公のご様子をお師匠様にご報告されていらっしゃったのです。それで、末寺である常住寺のお総講はお逮夜の前日に営まれておりました。その習慣がずっと50年以上に亘り続いていたということです。
 
第三世僧正日豊上人の時代はこの習慣を守って寺内行事が営まれました。本来、いま現在でもその習慣を崩さず同じようにさせていただいたら良かったのかも知れません。しかし、平成の半ばころからお寺の様子も大きく変わっていきましたので、それに合わせて、報恩のまことを尽くせるようにと話し合いながら、たびたびやり方を変更してきました。トライアンドエラーで、ここ数年、奉修日を日祝にずらしたり、時間を変えたりしてみたのです。
 
報恩の行事ですから、寺内をあげて報恩の動きにならねばなりません。すなわち、お参詣がはかどる、お看経がより多く上がることを考えて、お役中のご意見もたくさんいただき工夫してみたのです。そして本年度から、シンプルに「曜日に関係なく、月のご命日の朝参詣に奉修させていただく」という事になりました。いまのお役中はその流れをよくご存じです。ですので、この形が定着して、より多くの方々と共に心を込めて奉修させていただけるように、共々に気張ってまいりたいと思います。合掌。
 
 
 
【5月28日(木)】  「 感謝しなくちゃ 」
ありがとうございます。
今朝もいつもと変わらず、寺内でコーヒーを入れて下さいました。年配なのに足を使って心を込めて運んで来て下さいます。こころから感謝御礼申し上げます。
 
忙しい中を、なんとか少しでも栄養をとってねと、お世話して下さいます。受ける側はもったいないことに、あとにしてちょうだいなどと思ってしまう。それでも、身体を壊したらなんにもならないでしょと、お世話くださる。
 
完全に頭が上がりません。感謝しなくちゃもったいない。そう思いながら今日も「あとにしてください」などと伝えちゃうんです。すいません。そしてありがとうございます。女性の存在は偉大です。絶対にかなわない。
 
過去に先輩が、「女性は大変な役割を担っているのに評価される場面が少なすぎる。なのでわが家は、月に一度、お母さんにお礼をいう日を作っているんだよ」と教えて下さいました。乗泉寺の教職舎の中でのことです。お世話をいただく場面で、この話しを思い出しました。そうだ、なにかお礼を形に表すことにしよう。合掌。
 
 
 
 
【5月27日(水)】  「 追善回向 」
 
ありがとうございます。
5月21日、1人のご信者さんが帰寂されました。ご高齢の一人暮らしでしたので、お葬儀はなく、寺内の有志で、火葬場までお見送りにいきます。みなさん、お塔婆もお供えくださったのですが、誰かが寺務所で申し込んでいるのが他の人の目にとまり「じゃあ、わたしもさせていただきたい」と、動きが瞬時に広まりました。
 
お寺からみると、お塔婆をお供えされた方のこころざしも、ありがたく思えます。そして、お供えされた方々からは、「故人に功徳を回向できるんだと思うと、ありがたい」っていうお言葉をお聞きしました。
 
大勢いると、「みんなあげてるんならじゃあ私も」という方もいるやも知れません。動いていると、そうやって多くの人に影響を与えることになります。他にお勧めするご奉公のときは、ここがミソですね。動いていて、自然と弘通になっているというありがたさがあります。
 
そうやって「させていただけたコトが、ありがたい」という喜びの輪が広がります。ご信者は、亡くなる時もご弘通されてるんだなぁと感じました。そして、ぼさつの心をならってご信心されているご信者同士のよしみはあたたかいものだとありがたく思う次第です。合掌。
 
 
 
 
【5月26日(火)】  「 6月・常住寺のお参り 」
 
ありがとうございます。
お寺の、今後の動きは、6月号の通信に載せてごひろういたします。
いろいろ決まってきておりますがもう少し見直しますので、ここではひとまず、以下の通りごひろうさせていただきます。
 
■朝参詣(お総講も)
   6:00 ~ 7:50 (ご法門はモニター掲示のみ)
 
■終息ご祈願参詣 
   9:00 ~ 10:00
 
■夕看経 
   ①16:00 ~ 16:30     ②16:30 ~ 17:00
    ※ 夕方のお看経は、朝参詣と同じような位置づけになるように弘めて行きたいと思います。
 
■6月・教区の予定 
   お講など、なるべく後半に予定して下さい。
 
■対策
  ・マスク着用
  ・アルコール消毒をする
  ・少しでも体調が悪いと思ったらお参りを控える
  ・公共機関に乗ってお参りしない
  ・本堂では、席を離れてすわる
  ・本堂に滞在する時間は、20分を目安にする
  ・窓が開いているので、お拍子木は打たない
 
 
 

常住寺管理者 [コロナを吹き飛ばそう] 2020-05-26 10:16:00

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