死んだ後どうなるか

隆宣寺では昨年12月に『死んだ後どうなるか〜初七日から尽七日までの道のり〜』という冊子を作りました。
 
私達は臨終を迎えた後、どういう道のりをたどって、あの世へとたどり着くのでしょうか。日蓮聖人の『十王讃歎抄』というお書き物をもとに、初七日から尽七日(四十九日)までのお話を手短かに、わかりやすくまとめました。「亡くなった方への供養がどれだけ大事か」という点はもちろん、「生前に正しく生きること」や「ご信心をさせていただくことの重要性」にも改めて気付かせていただけます。
 
更に、続編として『別冊・死んだ後どうなるか〜あの世に行けない者の行く末〜』を本年1月下旬に発刊予定です。
 
通常、四十九日までには、あの世の行き先が決まります。しかし、原則があれば例外があるもので、残念ながら、行き先が定まらないケースがあるのです。その場合は一体どうなるのか?そして、地獄とは一体どんな場所なのか?私達の予想を遥かに上回る地獄の恐ろしさについても触れています。
 
隆宣寺のご信者には無料で配布しておりますので、是非ご一読ください!

松本良光 [お知らせ] 2019-01-03 16:52:00

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