御法門

令和4年 寒参詣 第1日目

令和四(2022)年寒参詣第1日目

御教歌 寂光へ ゆく手の道を たづぬれば 妙法五字を 信の一すぢ
 
大意 唯今の御教歌は、寂光参拝をさせていただくには、どのような修行をさせていただくのか。それは、妙法五字の御題目をお唱えさせていただくことであるから、日にち、口唱信行に励み、功徳を積ませていただくことが肝心とお示しめしいただく御教歌です。
 
御指南 「世間の人一人としてしなぬものなし。今生の修行肝心、未来の大事。今生を善くせば未来 必ずよし。故に口唱せしむべし 臨終には寂光参詣疑ひなし」云々 (開化要談・扇全十三巻一三九頁)