2019年01月01日

海外弘通だより ~韓国編

昨年10月28日、韓国教区・鶴松寺で、佛立第26世講有・髙須日良上人ご唱導のもと、韓国教区の高祖会が奉修されました。日本からは、第7支庁(東北地方)のご信者を中心に約50名が団参され、韓国のご信者約100名とともに、あわせて計150名での盛大な奉修となりました。
御会式の式典では、御講有上人より弘通興隆費の下付、そして第7支庁代表・森川幸夫氏からご有志が、韓国教区長・姜蕙昌師を通じて奉納されました。御講有上人の御法門では「信心はすなほなるよし物しりて 口唱よくする人はすくなし」の御教歌をいただきました。
御会式後の歓迎交流会では、韓国教区のご信者から韓国舞踊やテコンドーの演武が、また青森県弘前・安穏寺所属の菊池信子さんから詩吟が披露され、大きな盛り上がりを見せました。
以下、参詣者の声です。

福島県いわき・妙運寺所属・森川裕美さん
「はじめての韓国、はじめての鶴松寺へのお参りでしたが、本当に素晴らしいお寺で、韓国教区の皆さまも、言葉は通じないながら交流しようという気持ちが通じてありがたかったです。またお参りさせていただきたいです」
青森県青森・青松寺所属・小原智美さん
「はじめて韓国の鶴松寺さんにお参りさせていただき、感動しています。御講有の御法門も聴聞させていただき、3泊4日、とても楽しく過ごさせていただきました」
福島県いわき・妙運寺所属・武田敬子さん
「楽しかったです。御講有上人に近くでお会いすることができて、とても感動しました。畏れ多かったのですが、お話をされているのを拝見すると、とてもお優しそうなお方でした。御講有上人のお許しを得て、御講有の肖像写真を携帯電話の待ち受け画面にさせていただきました!」
韓国教区・新清寺所属・パク・ヒジュンさん
「御講有上人のご巡教をお迎えさせていただきとてもありがたかったです。準備ご奉公をさせていただきながら、胸もドキドキうれしいご奉公でした。こういう機会がまたあれば、もっと素晴らしい御会式が奉修できるようにご奉公させていただきたいです」

また、御講有上人は、ソウル・新清寺でもお助行をお勤めになられ、現地信徒を激励されました。韓国教区は現在、難しい社会情勢の中でのご弘通ご奉公となっていますが、今後の隆昌発展を祈念させていただきます。
韓国講有巡教の様子は、本門佛立宗公式HPより動画「HBS NEWS」で観ることができます。
合掌