2019年09月01日

令和初の青少年大会を開催 青少年の一座の絆を絶やすな 第8支庁 信廣寺

ありがとうございます。去る8月4日、札幌信廣寺(住職・石岡日敬師)にて令和初めての青少年大会が開催されました。
第1部は本堂にて行われました。お寺が主体となって声かけに力を入れたところ、いつもより沢山のくんげ会のこどもたちとその親御さんたちでいっぱいになっていました。お看経の後、宗務本庁弘通局教養部長・西田登光師による講話を聴聞させていただきました。
まず昨年、西日本を襲った豪雨災害の被災やその後の支援活動についてお話されました。こどもたちは真面目にお話を聞いていて「あばれる君」との縁のお話では楽しく笑い声をあげていました。可愛い効果音付きの映像をつかっての御法門はとっても分かりやすく、こどもたちはもちろん、親御さんたちの心に響いてくれたのではと思います。
その後の大抽選会では、Nintendo Switchを始め豪華な商品が沢山あり、大変な盛り上がりとなりました。
第2部は、最近工事をして広くなった参詣玄関前にて行われ、壮年会や婦人会で作った美味しい焼きそばやフランクフルト、甘いわたあめやかき氷などでお腹を満たされました。くんげ会の役員や青年会による縁日ブースではヨーヨー釣り、かたぬき、ひもくじ等々、大人もこどもも一緒になって楽しく遊べました。
西田登光師はここでも紙芝居での御法門をしてくださり、くんげ会のこどもたちやご奉公者まで沢山の方々が楽しく聴聞させていただきました。
第3部はまた本堂に戻って行いました。じゃんけん大会では、また豪華な商品が沢山あり活気溢れるものになりました。中には兄弟揃って当たった子たちもいました。最後にはこどもたちをはじめ、ご奉公者も含め全員で記念写真を撮りました。
ありがたいことに晴天に恵まれ、一部、熱中症対策で変更したところもありましたが、つつがなく無事にさせていただきました。当日の参詣者は合計197名。そのうちくんげ会員は54名でした。
今回の青少年大会は、昨年8月に行われた第8支庁青少年の一座で培った「絆」を絶やしてはならないという想いから始まっています。今回、より深めた「絆」を更に発展させ、令和、そして次の元号になっても絶やさぬよう気張らせていただきます。(文責・山川瞳)