2017年06月01日

第5支庁遠妙寺 小山御講尊導師のもと100周年 5ヶ年誓願・本堂ご荘厳も成就して

第5支庁・遠妙寺は大正6年、大僧正・伊達日彰上人を開基として、関東根本道場・清雄寺より分離独立。今年が100周年に当たります。
そこで去る4月16日に『佛立開導日扇聖人ご生誕200年慶讃 創立100周年記念大法要 門祖会』の第一会として、清雄寺御高職 講尊・小山日誠上人に御親修いただき、快晴のもと盛大裡に奉修させていただきました。当日は有縁の御導師・御教務方24師の御出座、ご内室来賓等7名、寺内452名、他寺院代表参詣ほか23名、総計507名のお参詣をいただきました。
 なお遠妙寺では、このたびの門祖会において佛立開花運動5カ年誓願の教化・正宗徒増加・役中後継者養成それぞれの花を無事に達成、御礼の言上が上がりました。
法要の中では100年の歴史がダイジェストしてビデオ放映され、お参詣者の中には当時のご奉公の様子を振り返り懐かしがっている方もいました。
10年前の90周年から100周年にかけて一番のご弘通の成果として、フィリピンにおける広宣流布・別院建立を奉告できたことは歴代住職・先輩教講に対して最たる報恩になったことと存じます。
その他記念事業として本堂内々陣・内陣の御道具の御修復・荘厳が成就し、より厳かな御宝前で奉修できたことは、当山教講にとって随喜の極みで、その喜びの唱題の音声に包まれながら一座法要を終了いたしました。
11月26日の高祖会は、講有親教として創立100周年の〔第二会〕を奉修させていただきますが、教講ともども一層信心改良して、100周年すべての誓願を成就してお迎えできるよう精進を誓いました。