2020年11月01日

9月27日 YouTubeでライブ配信 第7回青少年一座へのプロローグ 明年5月22日・23日にお会いしましょう!

去る9月27日、本山宥清寺において「第7回青少年の一座へのプロローグ」が奉修されました。
今回のご奉公はウィズコロナを踏まえて本山参詣を募らず、YouTubeのライブ配信を通じて全世界の佛立青少年がオンラインで参加しました。自宅の御宝前で参加された方、お寺に集まって参加された方、布教区青年会で集まって参加された方など、多いところでは100名ほどの参加がありました。
ライブ配信中の再生回数は約250で、これは約250のパソコン、スマートフォンなどからアクセスがあったことを意味しています。参加人数については、現時点で700名を超える報告をいただいております。また、ライブ配信後の動画再生回数は1,900回を超えていて(10月6日現在)、宗内外を問わず沢山の方々の目に触れることとなりました。
法要は、実行委員会からの「お看経は好きですか?」という問いかけから始まる動画からスタート。その中で「第7回青少年の一座」の趣旨説明があり、ご信心の基本である御題目口唱、そして本山宥清寺へのご参詣の大切さについて実行委員会からメッセージがありました。その後、吉田日景弘通局長導師のもと一座お看経を勤めさせていただき、御法門へと移りました。
そこでモニターに登場されたのはブラジル隆昌寺住職・コレイア日友師。現地は夜中であるにもかかわらず、生中継で御法門を説いてくださいました。
ブラジルにおける新型コロナウィルスの蔓延状況は日本よりも厳しく、感染者は500万人にまで及ぼうとしています。そういう中にあっても、ご弘通が低迷しないようにと様々な取り組みを展開。それに併せて、お看経の改良をさせていただいたところ、お教化も毎月平均4戸、5戸を成就。誓願50戸の成就まで、あと一息とのことです。
その他、お看経改良によるご利益談や、ご信者の紹介、大学での講義紹介など、お看経の大切さ、有難さを改めて学ばせていただける御法門でした。
その後、吉田日景弘通局長のご挨拶では、第7回青少年の一座のテーマについて触れられ「法灯相続のご奉公で苦戦される方も多い中で、実行委員会の皆さんが出した答えは《そうだ、お看経しよう!》でした。つまり御題目口唱の中にこそ、ご信心の尊さ、真価をつかむ鍵がある。そのことを正面からとらえ、直球勝負で挑もうというものです。私は、この報告を初めて聞いた時、本当に素晴らしいと感じ、ぜひ成功させたいと思いました」と述べられました。
また、来年5月に延期された第7回青少年の一座まで、しっかりとお看経に励み、新型コロナウィルス早期終息と青少年の一座ご奉公のご祈願をさせていただくことの大事などをお話しくださいました。
最後には、実行委員会メンバー全員から「第7回青少年の一座を延期したのは、本山宥清寺でみんなと一緒にお看経をさせていただき、その感動を分かち合いたいから。本山だからこそ、みんなと一緒だからこそ得られるもの、感じられるものがあります!」とのメッセージがありました。
その後、無始已来の言上、司会による閉会の言葉によりライブ配信終了となりました。
「第7回青少年の一座」は令和3年5月22日(土)23日(日)に本山宥清寺において奉修されます。皆様のご参詣を心よりお待ちしております。

《動画の視聴方法》
YouTubeにて、「第7回青少年の一座へのプロローグ」と検索すると動画が出てきます。パソコン、スマートフォンなどで視聴できますので、ぜひ法灯相続の一助としてお役立てください。(弘通局主事・松本良光記)