2020年03月01日

海外弘通だより 宗門の海外留学プログラム 新年度の留学生・ホストファミリー募集

宗門では未来を担う人材を育成する「佛立青少年国際交流事業(IYEP)」への参加者を募集しています。

「佛立青少年国際交流事業(IYEP)」は、可能性に溢れる全世界の佛立青少年(青年教務を含む)を対象に、海外教区の寺院や信徒宅に寄宿しながら相互に交流しあう、いわば「佛立版ホームステイ」です。全世界で登録いただいた寺院や信徒宅を「ホストファミリー」として設定し、佛立青少年を留学生として受け入れをお願いしています。
参加する青少年(信徒・教務)は、寺院や信徒宅に滞在しながら、各国の文化やそこに息づく佛立信心を体験し、ご信心の基礎を学び、弘通意欲を育みます。家庭的なふれあいを通して、忘れがたい大切な想い出や生涯の信友が作れるはずですし、受け入れる寺院や家庭、参加者にとっても素晴らしい機会となります。
ここにあらためて海外へ留学を希望する佛立青少年の「留学生」と海外信徒を受け入れる「ホストファミリー」の募集をいたします。
留学生には下記のような募集条件があります。
多くの方々のご協力、ご参加をお待ちしておりますので、宗務本庁海外部までお問い合わせください。

【留学生】
・渡航地域:ブラジル教区、韓国教区、台湾教区、米国教区(ハワイ別院)、オーストラリア教区、スリランカ教区、インド(ネパール)教区、日本
・対象年齢:教務・信徒ともに18歳~40歳まで
・渡航期間:3週間・6週間・12週間の3コース
・募集人員:日本から海外各地へと留学する青少年、海外各地から来日する青少年を合わせ定員10名
・応募資格:本門佛立宗の寺院・教会に所属しており、以下の条件を満たす者。
(1) 信行、および人格が勝れており、所属寺院の住職、あるいはそれに代わる責任者が推薦する者
(2) 佛立青少年国際交流事業に参加する意欲が明確で、交流によって成果が期待できる者
(3) 信徒としての信心歴、ご奉公歴の双方が3年以上を経過している者
(4) 母国での保証人が2名設定できる者
(5) 応募動機や信行体験などをテーマに小論文を提出する者
(6) 海外教区から来日する信徒には往復の渡航費を宗門より支給します
※なお、プログラム終了時にも、滞在中に感じたことなどをレポート提出していただきます。

【ホストファミリー】
・寺院・教会ならびに信徒宅(ただし常講願主・正宗徒に限る)
・寝具や机等を配した、空調設備のある個室を備えること(洋室、和室は問いません)
・基本的に期間中、毎日の朝食、夕食(土日は3食)をご用意ください
・留学生が、毎日のお看経や各寺院行事への参加など、ご信心中心の生活を送れるよう心掛けてください
・ホストファミリーに対しては、滞在日数に応じた賄費を宗門より支給します


【お問い合わせ】
 「宗務本庁弘通局海外部」 
〒602-8377 京都市上京区御前通一条上る東竪町110番
電話:075-461-1167 
FAX:075-464-5599
E-mail:guduu_k@honmon-butsuryushu.or.jp