2018年08月01日

佛立青年教務会の活動を報告します  第2回青教決起大会を圓妙寺で開催 28名が参加  佛立教務のこころを学ぶ 弘通の原動力は我々の信心に

ありがとうございます。
去る6月26日~27日、「第2回青教決起大会」が大阪・圓妙寺にて、計28名の参加のもと開催されました。
初日は夕方より本堂にて開会式、そして夕看経後は境内地にて夕食のバーベキューをいただきました。普段交わることのない東西の会員同士が親睦を深め、普段のご奉公の取り組みや情報交換をしながら、楽しくも有意義な一夜を過ごしました。
2日目は、朝参詣にて圓妙寺のご信者と共に、参加者一同の熱烈な御題目の声が堂内に響きわたり、御法門では青教副会長・山岡清央師より、願えば叶う御経力の素晴らしさを、ご自坊の紛失物発見のご利益談を交えながら、ユーモアたっぷりに説かれました。
朝食後、青教ご奉公成就の祈願口唱会をさせていただき、続いて清風寺上温湯淳立師のご講演を拝聴させていただきました。上温湯師は「一心にいのらば妙は顕れぬ 凡夫考へ及ばざりけり」という御教歌を信条に、ご自身の豊富なご奉公経験をもとに、熱くお話しくださいました。
入信の時のこころに戻って1年365日、一心に御題目をお唱えし、御指南のとおり一心にご奉公をさせていただけば、必ずお祖師さまに現証を顕していたただけると、本物の佛立教務のこころを学ばせていただきました。
今大会を通じて参加者一同、佛立信心の素晴らしさを改めて感じると共に、ご弘通の原動力は我々教務の信心にかかっていると痛感させられ、お互いご弘通の思いが沸々と湧き起こるような2日間となりました。
益々、ご奉公に精進させていただきたいと思います。      合掌