2019年06月01日

第2支庁清風寺 佛立第18世講有日地上人 第33回御忌法要を厳粛に奉修

第2支庁・清風寺(住職・西村清良師)では、4月13日正午から午後2時にかけて、去る昭和62年5月4日、法寿72歳でご遷化あそばされた佛立第18世講有清風寺第3世御住職・日地上人第33回御忌法要を、本堂に於いて厳粛に奉修された。
本堂左側の日淳・日地両上人御厨子前には日地上人第33回御忌の祭壇が建立された。正面のご肖像画の前にお位牌が、後ろには大塔婆と白塔婆が建立され、右手にご遺影、そして供花と御供物で祭壇は荘厳された。
奉修導師には、講有上人にお出ましいただき、第33回御忌の言上の後、お焼香に立たれた。続いて当山住職、出座の石田日奥上人、宗務総長小西日演師、宮本日孝師、泉恒健師が祭壇前で焼香され、遺族教務・西村日要師、西村日明師、西村清信師、西村淳現師がお焼香をされた。
この後、清風寺門末寺院の住職局長で構成される信要会の幹事長に続き信要会住職の方々、参列教務、西村家の方々がお焼香をされた。続いて信要会局長方のお焼香と同時に、堂内中央に設置された焼香台でも、清風寺寺内代表参詣の全教区長、全組長の参列者が次々にお焼香を捧げた。
法要の中では、清風寺門末寺院を代表して信要会幹事長・岡居日長師が祭壇前で、門末寺院の第33回御忌報恩記念ご奉公の終了と、来たる令和4年の第37回御忌への新たな報恩ご奉公をお誓いする奉告言上がなされた。
お看経の後、講有上人の御法門を聴聞し、西村日要師が御礼の挨拶をされ、一座の法要は無事に終了した。
最後に、本堂内信者席の最前列に舞台を設け、信要会の特別企画として講談師・旭堂南海氏に依頼した「日地上人のご一代」の講談を聞いて全てが終了した。
また、第33回御忌は当日の午後5時からと翌14日にかけて奉修された清風寺の門祖会にも併修され、参詣全信徒が報恩謝徳の志を表した。
なお、清風寺の第33回御忌記念の報恩ご奉公として納骨室の完成、「清風寺歌」の編曲(混声2部・オーケストラバージョン)の完成、法要までに教化誓願250戸必成を目指し255戸成就、を達成させていただいた。