2019年03月01日

寒参詣最終日に雪中大会を開催 青年会・くんげ会の更なる発展を期す 第8支庁信廣寺

第8支庁・札幌・信廣寺(住職・石岡日敬師)では、寒参詣最後の日曜日、2月3日に教養各会合同による雪中大会が開催されました。連日、厳しい寒さが続いていた札幌地方でしたが、当日は御宝前のお計らいをいただいて快晴下での雪中大会となりました。
午前10時、本堂でのお看経、御住職のお話をお聞きした後、会場である第1回向堂前に集合、青年会のお兄さん、お姉さんたちの指導によりラジオ体操により体を温め、いよいよ赤組・青組に分かれ、まずは玉入れから雪中大会がスタートしました。
続いて、ソリDEカーリング、借り人競争、人間ばん馬と競技は進み、最後はくんげ会の参加者だけでなく、壮年会VS青年会をはじめ老若男女合わさっての綱引きで一同汗をかいた後は回向堂内で婦人会の皆さん心づくしのお供養をいただき、楽しく雪中大会を終えました。参加者はくんげ会21名ほか合計112名でした。
現在、「教化・法灯相続つづれ織り運動」推進の2年目。信廣寺でも次代を担う青年会・くんげ会活動の発展・充実に取り組んでおり、今回の雪中大会を機に更なる活動を期しており、本年8月4日には信廣寺独自による青少年大会の開催を予定しています。
    (佐藤義昭記)