2019年06月01日

第11支庁 第6回 青少年の一座を開催 「増やそう信友、灯そう未来」テーマに

ありがとうございます。
去る3月17日に、第11支庁による第6回青少年の一座が神戸佛立寺にて奉修されました。
 本来は昨年9月30日に開催の予定でしたが、台風直撃による公共交通機関の運転見合わせの影響により開催が延期され、この時期の開催となりました。
 第11支庁では今回の一座のテーマを「増やそう信友、灯そう未来」と掲げ、一座開催までの過程を重視し、各寺院における青年会活動の活発化や共にご信心の道を歩む信友を増やすことを目的としました。
 開催にあたり当初、開催予定の1年前となる平成29年9月には同じく神戸佛立寺にてプレ大会となる決起大会を開催しました。その後、実行委員はじめ、各布教区の青年会員にその思いを汲んでいただき一生懸命にご奉公いただいたことで、一座までに青年会発足寺院1ヵ寺を達成しました。
 当日は谷口光正支庁長に奉修御導師を勤めていただき、晴天の中、合計294人のお参詣をいただきました。そのうち青年会・薫化会員は全体の約半数となる142名で、共にご信心をさせていただく信友を増やす良い機会となりました。
 お看経の後、各布教区を代表して土井顕司(阪神布・妙宝寺)、藤井真紀(神戸布・正法寺)、道本祐希子(播但布・扇陽寺)各副実行委員よりご奉公報告、林和弘実行委員長(日法寺)よりの報告があり、前弘通局指導部長・局良鳳師の激励、門田敬志氏(扇陽寺)の体験談発表の後、谷口支庁長の御法門を聴聞させていただきました。
 奉修の後は全員参加企画であるご信心に関する三択クイズが開催され、大人から子供までクイズを楽しみました。
その後青年会・薫化会で会場を別とし、青年会は地下ホールにてディスカッション形式の交流会を行い、ご利益とは何か、どうすればいただけるのかについて、班ごとに各自の体験を発表しながら同年代で交流を深めました。
また薫化会は佛立寺を会場としたオリエンテーリングを行いました。チームごとに会場内に設けられた7ヵ所のチェックポイントでご信心に関するミッションをクリアしていくという形式で、各チェックポイントで薫化会員は拍子木の打ち方や火打石の打ち方などのレクチャーを受けました。
青年会員・薫化会員とも、それぞれの企画を通じご信心についての体験の共有や実践を深めることができ、一座の後につながる交流や信友を増やすという目的が達成できました。
これをきっかけとして、ご信心の喜びが各布教区・寺院でさらに深まるよう、今後も支庁での活動を続けていく方針です。