2018年06月01日

オリジナル誓願達成 第4支庁 法深寺住職 清水泉洋

開導聖人ご生誕200年慶讃ご奉公、平成29年までの5年間には様々な事がありました。
当山開基・草創・先住の三上人のご年回。三大会で法要を併修、その都度、報恩ご奉公誓願達成成果報告をさせていただき毎年、教講共々一所懸命ご奉公に取り組んだ結果、開導聖人への慶讃報恩ご奉公―誓願達成に結びつき、開導聖人始め先師上人方にもお喜びいただけ、真に有難い事と一同、随喜しております。
オリジナル誓願のご奉公も、特別な事をしたわけでもないのに表彰をお受けし、恐縮しているところです。
本寺・妙深寺から独立、寺号公称して以来、心がけている事は「お看経に始まり、お看経でおわる」
一、毎日、晨朝勤行ご法門終了後30分間祈願助行
二、毎月、月始めの1週間、祈願参詣週間とし延長お看経
三、お講奉修前、30分口唱会
四、毎月、開基上人ご命日(4日)1万遍口唱会
五、月4回奉修の御総講(ご修行)に、宗門弘通局発刊のパンフ・リーフレット「フラワーフラワー」「スイッチ」等を
テキストに勉強会を開催
教化総運動時には、宗外者へ結縁用パンフレットを配布。教化経験者・ベテラン・未経験者の3人組み、または2人のペアを組んで訪問配布
これらの事はすでに実施されている寺院も多く、真新しいことをしたわけではないのですが、地道に継続実施し結果は後からついて来ました。
お教化も入信と同時に御講願主・お役を勧めました。中には退転や帰寂、転出で減少もありました。が結果、実質増加となりお陰をもってオリジナル誓願として立てた「寺院等級昇格」という御宝前からの大きなお計らいを頂戴いたしました。
これひとえに役中信者の尽力、誓願者のガンバリ等の異体同心のご奉公をご照覧、ご加護いただいたものと教講一同、深く随喜いたしております。
本年・平成30年は高祖ご降誕800年慶讃ご奉公の初年度、当山は寺号公称20周年にあたり、記念ご奉公を展開中です。等級に相応しく内容を充実し、青少年の一座を好機と捉え、より多くの次世代を担う後続者の育成に努め、「弘通発展の基
盤を築いていこう」を合言葉に今後、更に努めてまいります。