2018年02月01日

第5支庁 遠妙寺 創立100周年記念大法要の高祖会 講有ご親教として盛大裡に奉修

昨年11月26日、第5支庁・遠妙寺は創立100周年記念大法要の高祖会を講有ご親教として、佛立第26世講有・髙須日良上人に御親修賜りました。同年4月には創立100周年大法要・第一会を関東根本道場・清雄寺御高職 講尊・小山日誠上人に御親修いただき、このたびの第二会ともに快晴のもと盛大裡に奉修されました。
当日は有縁の御導師・御教務方26師のご出座、ご内室来賓等33名、寺内489
名、他寺院代表参詣ほか14名、総計562名のお参詣をいただきました。
なお遠妙寺では、4月の門祖会において佛立開花運動5ヵ年誓願の、教化・正宗徒増加・役中後継者養成それぞれの花を無事に達成、御礼の言上が上がりました。この度の高祖会で最終的に御礼言上させていただいた、その詳細については、
一、教化の花 350戸に対して669戸成就
一、正宗徒増加の花 110戸に対して125戸成就
一、役中後継者養成の花 50人に対して62人達成
最後のオリジナル誓願は、
①御講願主1,500人(累計)に対して1,506人成就
②別院建立に対して「飯能別院」等3別院建立成就
③創立100周年記念事業として内々陣・内陣御荘厳成就
という成果を奉告させていただくことができました。
特に、御講願主1,500人(立誓当初の実数750人)と別院建立は、10年前の90周年来の誓願でもあり、あらたに、フィリピンに2別院の他、最終年の平成29年に埼玉県飯能市に9月「飯能別院」が建立でき、弘通拠点を築かせていただけたことは寺内教講の随喜の極みともいうべきご奉公となりました。

大正6年、大僧正・伊達日彰上人を開基として、関東根本道場・清雄寺より分離独立。このたびの御大会が100年の積み重ねの集大成となったわけですが、特にこの10年間で一番のご弘通の成果として、フィリピンにおける広宣流布・別院建立を奉告できたことは、礎を築かれた先師上人、先輩教講に対する報恩ご奉公になったことと存じます。
そのような喜びの唱題の音声に包まれながら一座法要を終了したことは、遠妙寺教講にとって終生忘れ難い思い出でございます。