2019年12月01日

第15世ご内室照泉院様の17回忌を厳修  川井日陵上人導師のもと世田谷別院で 第5支庁 乗泉寺

第5支庁・東京乗泉寺では、10月30日午前11時より世田谷別院において、門末信興会会長・川井日陵上人ご唱導のもと、佛立第15世講有田中日晨上人ご令室・田中麗子(よしこ)様、照泉院法勲妙信日麗大姉の第17回忌法要が厳かに営まれた。
 一座法要お看経の後、門末信興会幹事長・横谷日熾師は「照泉院様のことは、皆さまもよくご承知のことと思いますが、田中日晨上人へ献身的なお給仕をくだされ、そのおかげで私どもも日晨上人のご教導をいただけたのだと感じますと、つくづく頭の下がるおもいであります。随喜をいたしております」と挨拶された。
 乗泉寺住職・永江日盡師は「今のご弘通を、照泉院様がご覧になって心配されているのではないかと思いますと、大変申し訳なく思っております。
明年は15世日晨上人の御37回忌をお迎えいたします。今日より、住職、教講ともども改良をさせていただき、明年のご法要には今よりも、1歩でも2歩でも、前進したご奉公をご報告できますようにと思っているところであります」と述べられた。
 奉修導師・川井日陵上人は「照泉院様のことは私が申し上げるよりも、乗泉寺誌に詳しく載っておりますので、読ませていただきます」とお述べになり、読み聞かせをなされた。
当日は秋空の晴天の中、厳粛な中にも荘厳な17回忌が奉修された。