2020年08月01日

光薫寺のSDGsの取り組み 中外日報・月刊住職に掲載

SDGsについて光薫寺での取り組みが最近相次いで仏教専門紙誌の取材を受けました。一つは『中外日報』(6月10日付)、もう一つは『月刊住職』(7月号)で、こちらは横浜妙深寺・長松清潤御住職のお話や妙深寺様の取り組みも掲載されています。
仏教専門誌とは言え、宗内のお寺が2ヵ寺同時に取り上げられるということは、SDGsに関してわが宗門の取り組みが他宗に比較して先進的であるという評価を受けていると感じました。
両方の記事で以下のように、仏教とSDGsとの親和性についてお伝えしました。
●「誰ひとり取り残さない」というSDGsの理念が、四弘誓願の『衆生誓願無辺度』と共通していること
●一人で百歩進むより百人で一歩進む方がいいこと
●SDGs17の目標はすべて繋がっており、仏教の『縁起論』そのものであること
●他者に利益をもたらすことが自分の仕合せとなる菩薩行の精神

 また、超宗派の寺院関係者で作る「SDGsおてらネットワーク」の副代表を務めさせていただいている関係で、情報共有や交流の場づくりに積極的にかかわっていることも記事に紹介されています。
今年1月には、当山で「仏教×SDGs de 地方創生セミナー」を開催し、このセミナーには宗門の関係部署の役員の方々にも参加していただきました。
今後もSDGsの啓発を通じ、宗名宣揚と少しでもご弘通に資するよう、励ませていただきます。