2019年07月01日

第9支庁四国布教区 第6回青少年の一座を開催&青少年スプリングキャンプ

平成の世が終わりを迎える4月27日・28日、四国布教区の第6回青少年の一座&青少年スプリングキャンプを、松山松風寺並びに松山市野外活動センター(レインボーハイランド)を会場として開催させていただきました。
 当初は、昨年7月に開催の予定でありましたが「西日本豪雨」の影響を受け、レインボーハイランドの一部が被災したため、9ヵ月延期での開催となりました。
 27日10時30分、いまだ西日本豪雨の爪痕が残るレインボーハイランドに集合。
 レインボーハイランド内研修室に御宝前を奉安、小野山日鷲布教区長の唱導による開講式に続き、オリエンテーションでは加行者123名(0歳~79歳)を青少年1班~6班・親御さん7~12班、12色のバンダナにて班分け。
 昼食を挟み、1日目のメインイベント「スポーツマッチ」と称した班対抗の小運動会です。
 体育館を貸し切り、高松妙泉寺から加行のヨガ講師・塚田さん指導による準備体操によりスポーツマッチの開幕。続いて加行者全員参加のリレーでしたが、最高齢班から勇気ある棄権の申告があり11班による対抗リレー、布教区役員教務がカゴを背負ってのムービング玉入れ、50メートルの大綱引き、最後に体育館の清掃を兼ねたモップがけリレーで閉幕となりました。
 班の勝利をかけ、仲良く一丸となって取り組むくんげ会員・青年会員、子どもに負けじと真剣に取り組む親御さんが印象的でした。
 お待ちかねの夕食はBBQにて用意してあったお肉・おにぎりを完食、自由参加のヨガ教室・キャンプファイヤーを実施し、1日目の終了となりました。
 28日は6時30分起床。早起きで眠い目を擦りながらの朝参詣、朝食・環境整備の後、青少年の一座会場である松風寺に移動。
 11時、山内日得支庁長を奉修導師にお迎えし、松風寺本堂から溢れるお参詣(参詣数…教務14師・講務276名《ご奉公者含む》)をいただき第6回青少年の一座を奉修。
 法要ではオープニング企画としてお数珠の持ち方・お看経の練習、お子さんにもわかりやすい言上、御法門で御題目さまをお唱えさせていただくことの大切さ、御題目さまにお任せの生き方をご教導いただきました。
 「寺フェス」と称した第2部では、四国布教区管内各寺院が各ブースを担当し、カレー・ヤキソバ・ミニピザ・かき氷等のご供養、ペットボトルボウリング・紙ひこうき・輪投げ他のお楽しみ企画、併せて徳島立正寺の阿波踊り・松山松風寺の水軍太鼓と、見て・聞いて・踊れる企画も披露されました。
 楽しい2日間もいよいよクライマックス。各種表彰がなされ、布教区長と開催寺院御住職より講評をいただき解散となりました。
 違うお寺のご信者同士が、ともに笑い・ともに真剣に取り組み・ともにご信心を学び、絆を深める有意義な2日間でした。