2020年10月01日

佛立この人 フェイスシールド自宅で製作し寄贈 第6支庁易行寺 立埼乃衣

第6支庁・易行寺所属永井久(きゅう)二(じ)さん(越路金属の社長)の孫である立崎乃衣さんは16歳の女子高生。立崎さんはこの度のコロナウイルスに対処して自ら『フェイスシールド』(フェイスガード)を開発し、医療関係に寄付しました。
 このことは、すでに4月末にニュースになり、テレビやユーチューブ等でも大きく紹介されています。
 立崎さんは両親からプレゼントされた3Dプリンターを使い『コロナ禍の中、働く人を支えたい。自分にできることがあったらやりたい。こういう時だからこそ素早く行動することが大事だ』と思い、フェイスシールドを作成したと言います。これまで200個以上、作成したそうです。
 受け取った医療関係者からは『涙が出るほどうれしい』という返事があったそうです。
 彼女はもともと、ロボットを作ることが好きで工学部出身のお父さんの影響で小学3年生の時、初めてロボットを作ったといいます。中学1年生の時は「給仕ロボット」を作成。これは飲食関係の人手不足を解消したいと思ったということです。
立崎さんは「中高生国際ロボコンチーム」に所属し、そこで培ったノウハウで図案から製作、配送まで一人で行うほど行動力のある女子です。
 将来はロボット工学の研究者を目指しているそうです。今後の立崎さんの活躍を期待します。
 詳しくは『ユーチューブのロボコン女子高生』、または『フェイスシールド』等で検索できます。