2020年02月01日

青年教務会の活動を報告します。 全国助行の率先受入れ ご支援ご鞭撻をお願いします。

「原点歓喜」のお看経を実践します

ありがとうございます。
今回は佛立青年教務会の教養部より、改めて全国助行のご案内を申し上げます。
さて、昨年10月に第8支部全国助行を無事成就させていただき、これを皮切りに第28期の青教全国助行が本格的にスタート致しました。私達佛立青年教務会は今一度初信に帰る為にも、本門佛立宗の教えの根幹である御看経に力を注いで、沢山の口唱の音声から全国のご信者さまに佛立宗のご信心の素晴らしいことをお伝えし、皆が喜んでもらうような全国助行を展開させていただきます。
佛立宗の良さは教講が一体となって子供から大人まであらゆる人が御題目で一つになれることです。このことは実は既成仏教教団では考えられないことです。大概は信者と僧侶との間に隔たりがあり、独り善がりで他の人はついていけていないのが現実ではないでしょうか。
ですが、佛立宗は難しいお経文を読誦する修行から誰でもが出来る口唱信行への転換こそが在家民衆仏教へのアプローチであり、この御題目の口唱こそお祖師さまが残された修行方法、皆が御利益をいただける唯一の道とお教えいただいています。
その御利益をいただくには、先ずは御題目を唱えるより他に方法はありません。そのお手伝いを今期の青教ではさせていただき、皆様と共に喜び溢れたご信心をさせていただけましたらこんなに有り難いことはありません。もう一度佛立宗の原点である、御題目口唱に立ち返って、口唱から喜び溢れるご信心前に一人でも多くの人がなれるような御奉公の推進をさせていただきたいと考えております。
何卒今後とも第28期青年教務会の全国助行を率先してお受け下さり、全国教講の皆様からご支援御鞭撻を賜りながら、一生懸命ご奉公させていただきたいと考えておりますので、宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
(教養部・加藤教行 記)