2020年03月01日

弘通推進大会を開催 小西総長より講演いただく

去る2月9日、令和2年度 阪神布教区弘通推進大会が、尼崎・本圓寺(住職・伊藤日学上人)にて行われました。
午前10時より西村厚明布教区長導師のもと口唱会が行われ、30分の熱祷が捧げられました。引き続き布教区長の挨拶があり、10時40分より小西日演宗務総長の講演をいただきました。
「高祖日蓮大士ご降誕800年慶讃ご奉公について~三本の矢~」という演題のもと、総長のお立場から、報恩ご奉公の進め方を八(ハチ)○○(マルマル)の三本の矢を中心に、どのように進めていくべきか丁寧にお話をいただきました。
またご自坊・名古屋上行寺のことなどを交えながら、お教化の必然性などを分かりやすくお話いただき、参加者一同、真剣に聴聞させていただきました。
1時間の講話の後は質疑応答の時間が設けられ、慶讃ご奉公のことに限らず、ご信心そのものについての質問や法灯相続、育成の仕方について、切実な問題に対する質問もあり、それぞれに丁寧な回答をいただきました。
また弘通局や教育局に対する質問等もあり、それぞれの担当お教務が布教区内におられたため、すぐに回答をいただきました。
最後に、本圓寺・臼井康和局長のお礼の挨拶があり、推進大会は終了しました。
当日は、布教区内5ヵ寺より、教務10師、講務183名、合計193名と、参加目標を上回る人数での開催となりました。