2018年12月01日

第6回青少年の一座 各支庁で趣向凝らし盛大に開催 講有上人のご親修賜り開催 サブテーマは九州から咲かそう笑顔の花  第10支庁

去る9月15・16日の両日、熊本長薫寺を会場に第10支庁・南北九州布教区願主による「第6回青少年の一座」を、第26世御講有・髙須日良上人のご親修を賜り、晴天のお計らいの中、開催させていただきました。
 第10支庁での開催にあたり、平成28年7月の支庁会議で南北九州布教区合同の開催が決議され、同年10月、第1回の準備会議を行い、ちょうど丸2年の準備を『九州から咲かそう笑顔の花』をサブテーマとして進められました。
 9月15日は、15時30分より「前夜祭」を三宅厚信新支庁長導師のもと、お看経をいただき「第6回青少年の一座・前夜祭」言上、開催の宣誓をいただき開会しました。本堂で、第3回・第4回、そして今回の青少年の一座で役員としてご奉公された髙口紀恵さんが、今日までの間に結婚し、子宝に恵まれ家族3人で信行ご奉公ができている喜びの体験談発表。
 次いで、本堂正面広場に会場を移し、熊本市立必由館高校の生徒による「和太鼓のパフォーマンス」。横笛と太鼓による「おてもやん」演奏など男女32人によるバチさばきに身体も心も揺さぶられる演奏でした。
 16時30分、境内でのグループワーク。問題を○×クイズで出題し、参加者は混成グループで解答するゲームが行われました。
 17時30分、全員がバーベキュー会場へ。陽も傾き、さわやかな風の中で夕食。待望のバーベキューでの懇親。バーベキューの他にもかき氷やジュース・ノンアルコール飲料、また子供たちの為には射的も準備され、境内には笑顔の花が咲きました。
 前夜祭の締めくくりとして、グループワーク問題優秀チームに景品を、御講有日良上人より一人ひとりに贈呈いただき、前夜祭を終了。長薫寺に宿泊し、ご信心の話にも花を咲かせたようです。
 明けて9月16日10時30分より「第6回青少年の一座」を、第26世御講有・高須日良上人のご親修を賜り、また弘通局長・植田日事師、新旧第10支庁長・日高日紀師・三宅厚信師、北九州布教区長・小佐井日勝師、南九州布教区長・川端日貫師の出座をいただき、黄色の参加Tシャツの青少年で埋めつくされる中、厳修されました。
開式にあたり、植田弘通局長より挨拶を賜りました。御講有日良上人より「それぞれに周りの人から色んな事を教えてもらい、それを学び、それを御題目で磨く事が大事」と御法門をいただきました。体験談では、横手啓二郎さんより、お兄さんの帰寂により、自分自身が両親・家族をご信心で守ると決定し信心増進した事、亡くなられたお兄さんに見守られている事を感謝している、と発表されました。
 後半30分はご祈願成就の御題目口唱です。参加した青少年が事前にお供えした約300のご祈願言上書を御講有に祈願言上いただき、言上いただいたご祈願文をお返しする、というご祈願口唱がこの「青少年の一座」のメインご奉公でした。
 無始已来言上終了後、前支庁長・日高日紀師より大会参加者への御礼の言葉、また実行委員長・不輕寺・徳永竜一さんより「青少年の一座」の中から皆さんに『笑顔の花と思い出』を持ち帰り、今後のご奉公に活かしてください、との挨拶。最後に本堂正面にて御講有日良上人を囲んで記念撮影を行いました。
 前夜祭210名、青少年の一座435名の参加をいただき、晴天のお計らいの中、無事終了致しました。