2019年07月01日

第5支庁清秀寺門末  松信塾 婦人の部を開催 お祖師さまの鎌倉期に焦点を

去る5月21日、第5支庁・小松川・清秀寺門末7ヵ寺で組織される教養講座〃松信塾〃婦人の部、第24回を東京小岩・妙要寺にて開催。
 「高祖日蓮大士ご降誕800年慶讃」ご奉公2年目は、お祖師さまのご一生の中から鎌倉期にスポットを当てて、妙要寺・小林淳時師よりご講話をいただきました。
一座お看経の後、本庁から出された『お祖師さまのご一生』を観せていただきました。大変わかりやすく、感動的な場面もあり、スーッとお祖師さまの時代へ入り込めました。
続いて、当日のために御講師が用意してくださった資料、年表を基に学ばせていただきました。『大難四ヵ度小難数を知らず』の大難とは、①伊豆の配流、②小松原の法難、③龍口の法難、④佐渡流罪で、松葉ヶ谷の法難は入りません。
龍口ご法難の〃光りもの〃をはじめ、これらのご法難はすべて究極の現証、そのご信心は、今日につながっています。難は正しい信心の証です。私たちも困難に負けず、諦めずに、折伏しあい、報恩ご奉公に励ませていただこうと決定し、散会しました。
 今回の参加数者は、清秀寺9名、妙要寺17名、信立寺2名、信澄寺4名、佛立寺2名、尚立寺3名、長福寺9名、計46名。来る10月22日には、お祖師さまを偲び鎌倉の地を訪ねる予定です。         (長福寺・松本凰子記)