2018年05月01日

講有巡教を晴天無事に奉修  御内室の17回忌 青少年の一座の将引も 第4支庁 聞法寺

去る3月25日、静岡布教区・沼津聞法寺に於いて、御講有・髙須日良上人をお迎えして、門祖日隆大聖人御開山会式が晴天のお計らいをいただき無事奉修され、布教区内全寺寺院が参集した。
当日は、宗務本庁より総務局庶務部長・小野山淳鷲師にご出向いただいて、いよいよスタートした「高祖日蓮大士ご降誕800年」のご奉公に皆が皆まで率先参加できますように、その概要と実践の促進のお話をいただいた。
また布教区青年会役員から、本年度のご奉公の大きな柱の一つでもある「青少年の一座」への参詣将引とご奉公無事成就のお願いの話があった。
聞法寺教講は「高祖日蓮大士ご降誕800年のご奉公が始まって、一番最初の御巡教を受けられたんです。ありがたいことです」と感慨無量の心を述べていた。
この度の御会式には、聞法寺住職である窪田日求上人の御内室・とし子奥様の御17回忌の法要が併修され、御講有上人に言上していただいたことも教講の喜びとなった。
そして御講有上人の御法門を頂戴し、何があっても、ご奉公を中心とした生活をし、御題目口唱のお力で乗り越えて行く喜びの信者になること。殊に現在は、お祖師さま慶讃のご奉公に夢中になって邁進することの大事を教えていただいた。