2018年04月01日

弘通促進大会を開催  小野山総務局長のお話を聞く

去る2月12日、第6支庁・遠歓寺(住職・寺澤玄秀師)において、平成30年弘通促進大会が総務局長・小野山日将師のご出向をいただき開催された。
当日は、管内住職・教務8師(出向導師含む)のご出座、管内8ヵ寺各寺院より信徒65名、寺内32名、計105名のお参詣をいただき、快晴のもと執行された。
当布教区では、各寺院の持回りで促進大会をお受けし各寺院のご弘通発展を祈願させていただいている。
午前11時、出向導師のもと活気溢れる口唱会が奉修され、宗歌斉唱に続き開導聖人ご生誕200年の各誓願達成成就寺院8ヵ寺の優秀寺院として遠歓寺・寺澤局長が代表して慶讃表彰を拝受した。次に本年教化成就者を代表して常法寺・小沼文子姉が拝受。続いて横谷日熾布教区長の挨拶の後、昼食ご供養をいただき、午後1時より信行体験談の発表が行われた。
体験談発表は、①常行寺・増田博子姉の代読。②遠歓寺・野澤聖君の紹介で家族を奉安教化された事、母・眞由美姉の入信の時の葛藤と現在の喜び。③遠歓寺・竹内姉の奉安教化と教化子・大福根照子姉のいただいたご利益、そして各々がご信心の喜びを体験し菩薩の心をいただき、人助けのお教化のご奉公に前向きになった事が述べられた。
続いて小野山御導師よりユーモアを交えながら一人ひとりが教化折伏の菩薩の心を持ち教化・法灯相続つづれ織り運動を推進することの大事を教えていただいた。続いて三大奉納金の奉納推進等、ご自坊の事を交えて大変わかりやすくご教導いただいた。
終了後、帰宅される他寺院参加者より「今日の大会は誠に素晴らしい大会でした」と随喜溢れるお礼の言葉をいただき、有難い大会となった。