2019年01月01日

盛大に講有巡教・ご親教勤まる  班長大会として奉修いただく 更なる飛躍めざし決意新たに 第5支庁 乗泉寺

第5支庁・東京乗泉寺(住職・永江日盡師)において、昨年11月10日から11日にかけて高祖会が計8座奉修された。特に10日の第2座は「講有巡教・班長大会」として、佛立第26世講有髙須日良上人にご奉修いただいた。
 無始已来、如来滅後、一座法要お看経の後、宗歌斉唱、本庁随伴参詣の挨拶では、信徒教育部長玉田正見師より、宗門三大奉納金随喜奉納に対する御礼と共に「高祖ご降誕800年の慶讃ご奉公『教化・法灯相続 つづれ織り運動』の更なる推進を」と激励をいただいた。また、講有上人より弘通興隆費の下付をいただいた。
奉修本部代表者からは「本年は、高祖ご降誕800年慶讃の1年目としてご奉公させていただいております。乗泉寺のご弘通の現状ですが、現在お教化が101戸となっております。来る11月30日は、弘通年度の締め切りとなります。お陰様で、教化100戸の誓願を成就させていただきました。
高祖ご降誕800年慶讃ご奉公『教化成就・法灯相続つづれ織り運動』の来年度さらなる飛躍をめざし、口唱、ご奉公に励みたいと決意を新たにしているところです」と挨拶があった。
 佛立第26世講有・髙須日良上人は「のりのためつとめ励むと思ひしに 我身の為の利益とぞなる」の御教歌で御法門を拝まれた。
 講有上人の御徳を頂戴し、両日とも晴天にめぐまれ、合計4,869名の参詣者で賑わった。