2019年09月01日

本山開導会を厳修 お計らいのなか2300名が参詣

本山・宥清寺の開導会が、去る7月14日、第1座に川井日陵上人、第2座に講尊・小山日誠上人、第3座に講有・髙須日良上人を、それぞれ奉修導師にお迎えして厳修された。
当日は梅雨の最中で、京都市内でも明け方まで雨が降っていたが、第1座が始まる前にはその雨も止み、第3座直後からまた雨が降り出すという御宝前からのお計らいをいただき、本山信徒を始め当番参詣の第1・3支庁、そして全国からの団参者等、約2,300名の参詣者で賑わった。
参詣の内訳は次の通り。
本山信徒 1,641名
当番支庁  375名
他の支庁   143名
出座教務  125師
総  計 2,284名

第3座で宗門式典
なお、この日の第3座(奉修導師・講有上人)では、一座お看経の後、令和元年 宗門総回向料第1回奉納式並びに住職任命辞令下付、住職在位25年以上退任教務表彰が執り行われた。
◆令和元年 宗門総回向料 第1回奉納式
3746万7200円を小西総長が代表奉納
◆住職任命辞令下付
 ⑥本晨寺 堤 深恭師
 ⑧實成寺 相馬日育師
◆住職在位25年以上 退任教務表彰
③建國寺 石川日翠師
⑦妙護寺 近藤泉国師
(代理拝受・竹村龍悟師)