2017年11月01日

開導聖人ご生誕200年 慶讃本山法要を厳修! 宥清寺布教区の講有巡教も勤まる

昨年より4回にわたり晴天無事に参詣成就

昨年10月から奉修されてきた佛立開導日扇聖人ご生誕200年『慶讃本
山法要』の最終の法要が、去る10月8日午前9時45分より厳修され、
今回は第2支庁の南大阪・南海両布教区と第4・第9支庁の参詣当番、
そして海外から韓国の団参もいただき、2,510名の参詣者で賑わった。

まず講有巡教を厳修
当日は、計4回にわたる慶讃法要のフィナーレを飾るにふさわしく、爽やかな秋晴れのお計らいをいただき、8時からは宥清寺布教区の高祖会・講有巡教が奉修され、お看経終了後の式典では、高祖会全国奉納金の第一回奉納式が執り行われ、51,197,310円を木村宗務総長が全国教講を代表して奉納。
その後、講有上人より弘通興隆費を下付いただき、奥順作事務局長が代表拝受。引き続き、本庁随伴の新井日友奉賛局行事部長から御礼と激励の挨拶をいただいた。当日の宥清寺内参詣は1,762名と、目標の1,715名を上回り、盛大無事に奉修させていただいた。

いよいよ慶讃法要
引き続いての慶讃本山法要では、10時の座は9時45分より講尊・小山日誠上人に、12時の座は前段が11時30分より、後段が13時より講尊・山内日開上人に、そして14時の座は14時30分より講有・髙須日良上人に、それぞれご親修いただいた。
また、14時の座では海外教区・韓国から19名の団参をいただいての奉修となった。
 各座法要では、オープニング、無始已来・如来滅後の後、慶讃本山法要奉修言上、そしてご生誕200年の慶讃ご奉公、
●教化の花
誓願22,053戸
●正宗徒増加の花
    誓願8,353戸
●役中後継者養成の花
    誓願6,019名
●各寺院オリジナル誓願の花
の佛立開花運動推進、本年度末までの5ヵ年間の誓願成就が祈願された。
 引き続き、平成25年の門祖日隆聖人五五〇回御遠諱以降に得度されたお教務による前座御法門があり、
コレイア清行師④妙深寺
河内 良啓師②一乗寺
藤本 清隨師⑨呉妙泉寺
が、それぞれ御法門を拝読された。
 法要終了後は「集いの輪の中に」の斉唱、続いて以下の宗門式典並びにご生誕200年慶讃特別表彰が、各座で執り行われた。
◆住職任命辞令下付
 岡居 日実師②信光寺
 岡居 日実師②信唱寺
 西田 登光師⑨教薫寺
 谷川 淳浩師⑨妙清寺
 秋山 淳清師⑨妙津寺
◆住職在位25年以上退任教務表彰
 岡居 日長師②信光寺
佐藤日凰上人⑤唱題寺
 谷川 日侶師⑨妙清寺
 秋山 日念師⑨妙津寺
◆法臘50年教務表彰
 加藤 現葉師②本門寺(代理拝受・加藤日崇師)
 山内 良徹師⑨妙現寺
 加藤 喜詠師⑨広隆寺
◆ご生誕200年特別表彰
 石倉セツ子姉②本行寺
 榎本  薫姉④本立寺
 芝原 啓司氏⑨妙現寺

 引き続き、ご利益談の発表があり、
 田島敏夫氏②本妙寺
 関  健氏②安国寺
岡崎格三氏⑨教薫寺
が、それぞれ喜びのご利益体験を発表された。
 この後、奉修御導師の御法門を聴聞させていただき、無始已来の言上で法要一座が終了。最後に奉修本部の挨拶、司会の閉会の辞を以て、昨年10月より全4回にわたって厳修されてきた佛立開導日扇聖人ご生誕200年慶讃本山法要参詣を無事に終了した。