『開導をゆく〜日扇聖人の足跡をたずねて〜』—佛立開導日扇聖人ご生誕200年慶讃—

♯13 本門佛立宗の国際性につながる長松清風のDNA 文化人類学者 中牧弘允

開導をゆく♯13 本門佛立宗の国際性につながる長松清風のDNA 文化人類学者 中牧弘允

本門佛立宗の国際性、海外での活動という面に関して、文化人類学者である中牧弘允教授にお話をお伺いしました。中牧教授は現在、国立民族学博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授、吹田市立博物館館長をつとめておられ、特にブラジル、中国を中心とした海外における宗教人類学について研究をされておられます。

 

【文化人類学者 中牧弘允】

1947年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。国立民族学博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授、吹田市立博物館館長。

専攻は宗教人類学・経営人類学。

『日本宗教と日系宗教の研究―日本・アメリカ・ブラジル―』(刀水書房)、『会社のカミ・ホトケ―経営と宗教の人類学―』(講談社選書メチエ・講談社)など著書多数。