今月のご信者

一人の人間の人生……それ自体が"ドラマ"であるように、佛立宗のご信者にも、御法様とともに歩む「佛立人生」という名のドラマがあります。人生を歩んでいく中で、心の沈みや困難、絶望という壁にぶつかる時、必ずといってよいほど佛立信者はご利益を頂いて、それを乗り越えてきました。その度に、御題目の尊さ、偉大さを、心の底から感得するのです。佛立宗のご信心がどれだけ素晴らしいものなのか、ご信者自身の経験をもとに語っていただきます。

丸山研二郎さん(浜松・正晨寺)

 広大な砂丘を誇る静岡県・浜松市の中田島海岸。その美しい砂紋と眼前に広がる大海原は、どこかいつも暖かく、人の心に穏やかさを与...

森田兼夫さん(堺・玉泉寺)

長年の文化財保護活動の功績を賞し  第2支庁、南海布教区玉泉寺(住職・梅田現昌師)所属の森田兼夫氏がこの度、瑞宝双光章...