ご利益体験談

「病がよくなり爪も元通りに」ー護持御本尊の奉安と御供水のおかげでー

第6支庁 千葉・易行寺 長田幸江さん(仮名)
 
 ありがとうございます。平成18年9月に気管支炎にかかりました。その後、投薬をつづけていましたが痰(たん)がとまらず、よくなりませんでした。平成19年2月頃から両手の爪が白っぽくなって、横に割れ目が入ってきました。皮膚科へ行くと『爪甲剥離症(そうこうはくりしょう)』だか
ら「水仕事をしてはいけない、お姫様生活をしないと治らない」と言われました。原因はわかりませんでした。
 
 その日から綿の白い手袋をして、その上からビニール手袋をして水仕事をしました。当時、病院に勤めていたので『手洗い』は日常的に行なわなければなりませんでしたが、極力ビニール手袋をしていました。どうしても手洗いをしなければならない時には消毒液の小ビンを持ち歩いて、水は使わないようにしていました。それでも大風呂などで水を使うので、剥離した爪の間から水が入り、黒くカビのようになってきて、爪も剥がれ落ちてしまいました。有名な大学病院や有名な皮膚科のある病院を回りましたが、どこへ行っても効果は現れませんでした。
 
 ある日の事、テレビを観ていたら、皮膚科の爪の専門の先生がでていたので、これは『お計らい』かもしれないと思って行ってみましたが、同じでした。我が家では御弘通御本尊を御護りしていましたが、平成20年7月に護持御本尊を奉安させていただきました。そして御講願主にもさせていただきました。宇都宮に住む教化親にも報告して御講にも来てもらいました。その時、教化親が「随分痰が苦しそうだね。私もそうだったんだけど、漢方薬で治ったのよ」と言ってくれたので、早速行ってみたいと住所を聞いたところ、兵庫県神戸市にありました。早速電話をして9月1日に予約をし、漢方薬をもらって飲み始めました。すると少しずつ痰が良くなってきました。
 
 またその間、御住職から「毎日御供水を爪につけなさい」と言われたので毎日お看経をあげながらつけていました。すると、10月26日には爪が生えてきたのです。平成22年2月には痰も大分良くなって、爪もきれいに生え替わり今に至っております。これは御本尊様をご奉安させていただいた御利益と御供水のおかげと確信しました。本当に有り難い事だと思います。
 
 今は教化誓願成就のご祈願をして、お看経につとめさせていただいております。ありがとうございます。
 
【佛立開導日扇聖人 御教歌】
治し難き病を治する法なれば これを称して妙といふ也