鎌倉観光諸事情と顕証寺デジタルサイネージ

GWもあっという間に過ぎ、初夏を感じさせるような日々となりました。テレビ等では一週間に一度位は必ずと言って良いほど鎌倉のことが全国的に取り上げられております。

一年の中でも、正月三箇日を除いて、観光客が最も集中するのが5月のゴールデンウイークなのです。毎月1~5日は顕証寺では教化促進のための下種結縁口唱会が開催されておりますが、5月の口唱会は「自主参詣」と、江ノ電を使っての参詣を抑制しております。この度、鎌倉市もこの混雑を鑑みて「社会実験」を実施しました。住民優先乗車という事を試みたのです。沿線の住民約1200人が事前に申請を行ったそうで、実施日は5月6日でした。ところが、最も混雑したのが5月4日だったそうで、肝心の6日は土曜日ではありましたが、ピークは過ぎていたそうです。

5月2日に電車に乗り、鎌倉駅にある更新されたデジタルサイネージを見ながら、混雑の模様を取材してみました。更新されたデジタルサイネージには、高祖日蓮大士と開導聖人の御尊影が観光客を見守ってくださっておりました。そして、相変わらず、台湾や香港、中国そして東南アジアからの観光客が沿線の踏切で写真を撮っている光景が毎日のように見られます。

顕証寺管理者 [所感] 2017-05-21 16:43:00

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