柳の木

妙深寺大和別院・旧本堂時代からの名物だった柳の木がとうとう悲鳴をあげて倒れた。台風から熱帯低気圧に変わったとは言え、勢力は衰えず大風が直撃。柳とは思えないほどの巨木、幹は年と共に空洞化していた。寿命だったか。が、見事な最期を見せてくれた。――御計らいとしか言いようがない。北側に倒れれば隣家直撃、被害は少なからず出ただろう。反対側にも隣家が立ち並ぶ。それが桜の木に支えられて倒れる・・・  そこからが腕の振るいどころ。本堂までの参道をふさいだ枝落とし作業。鋸~鉈~チェーンソーでどうやら参道確保。高祖総講までに間に合う。   協力して下さった方々に感謝いたします。    ありがとうございました。 

法深寺管理者 [その他] 2015-05-21 21:36:00

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